カテゴリー: アメリカレポート

アメリカ買い付けⅢ

今回は、アンティークフロアーが出来るまでの過程を紹介しますね(^^)

写真は、初めに紹介した、お鍋工場です。

建物自体年代感じますね(^^)

 

早速中に潜入(^^)ドキドキしますね。

滑り台から、何かが滑ってきてるぞ!!

良く見ると、フロアーが滑ってきてる!!すごい(^^)

みんな、上半身裸だし、さすがアメリカ!ワイルドだ!!

感動しながら、最初紹介したブリキのドアを通って2F3F4F5Fへ!!ドキドキ

広いー・・・・

何やら大変なことが、起きてますね!何と全部フロアーです!

3Fに上がると納得、めくってあんなのになってたのね!さすがワイルドだね(^^)

そして、滑り台で1Fに到着し、出荷され、店舗の床や、お家の床などに、

アンティークフロアーとして、第2の人生を歩むんです。すごい(^^)

興味のある方お気軽に連絡下さい。 現地出荷なので、納期かかります(^^)

また、アップします。   店長 細野

アメリカ出張Ⅱ

今日紹介させていただくのは、僕がアメリカで見つけたアンティーク商品です。
仕入検討中も含めて紹介させていただきます。
ちょっと多めに紹介しますので、各写真の説明は省かせていただきますね。

どれもこれも、100年以上のお宝ばかりです。凄いでしょ? (^^)/

アメリカ出張

先週アメリカへ7日間行ってきました。
今回も素晴らしいアンティーク商品、材料沢山仕入れてきました!!
その様子を1部ご紹介しますね。

1800年代に建てられた、お鍋などを作る工場です。
今回のアメリカ出張のメインは、この工場を解体する際の「お宝」をリサーチ&仕入れというわけです。

今回の超お宝2点ご紹介します。

各階フロアーに入る入口に付いている、鉄ではなく、ブリキの板金を貼りつけた、ドアです。
まずこんなドアは、出てこないのでわないでしょうか。
何度も書きますが、鉄ではなく、ブリキです。

現定数なので、興味のある方はお問合せください。


工業系ライト(Holophane pendant)もありましたよ。
これは珍しい2個対になっているもの。

1個型。

刻印がある本物です。日本ではレプリカなどが出回っている人気アイテムですが。。。
本物の味には勝てないでしょ。。。(^.^)
何しろ製造は1800年代ですからね。。。そう思って眺めていると、どんどん味が出てくる。
僕の部屋にも1個飾っておきたいくらい。

じゃーん、これは凄い!!
Eの文字が丸くなっている!!
EXIT 看板 1800年代。。。1世紀以上前のアメリカ人は、このEXITを目印に避難した。。。のかな?。。。
Eの文字がアールしているのが特徴です。
見た事あります? (^.^) ないでしょ??

Barn wood バーンウッドも沢山仕入れてきました。

barn woodって言葉を初めて聞いた方のために、ちょっと説明を。。。

BARN WOOD バーンウッド。
BARN(バーン)とは「納屋」や「倉庫」を総称した言葉です。
BARNWOOD(バーンウッド)とは、北米、カナダの原生林で育った木々を使用して建築された納屋を解体して取り出した材料を言います。
建築されてから100年以上経過したものばかりで、雨風にさらされた部分の質感が何とも言えない味を出しています。
バーンウッドは貴重な古在として大変高く評価され、高級素材として珍重されています。

こういう納屋(barn)を解体して、日本に直輸入しているんですよ。

まだまだ沢山写真あるんですが、今日はひとまずこの辺で。

またアップします。

そうそう、ショッピングサイトの商品数もかなり増えました。まだまだ増えます。
このホームページの右側にあるカートの絵をクリックすると、ショッピングサイトが開きます。

お時間あれば是非ご覧になってください!!

店長 細野