アメリカ買い付け BARN 1

今回は、BARN(納屋の解体の話で~す)

今日は、朝から、BARNの解体現場に向かいました(^^)

何時間も、走っているのに、景色が、変わらずまだ着きません!!

天気が、良くてとても気持ちが良かったですよ!!

最初の目的地に到着です。

敷地が広くてびっくりです。

家の中から吊りバンドの似合うおじいちゃんが出てきて案内してくれましたよ(^^)

 

まずは、小さい納屋を見せてもらいました。見ただけで古さ感じますよね。

廻りに貼ってあるのがバーンウッドです。これを慎重にはぐるんですよ(^^)

おじいちゃんと次は、写真の後ろに写っている白色の納屋に潜入です。これも解体予定!!

 

白色の納屋は牛小屋だったみたいですよ(^^)納屋の年齢は、約100才以上だそうです。

元大工の僕の感想・・・よく100年以上もってるねって感じでした。スゴイ!!笑

 

二階に潜入です(^^)

ナタの傷のある、ビーム(柱)です。

*豆知識* ビームには、ナタの傷のあるもの、無い物があります。年代的には、ナタの傷があるビームの方が古いんですよ(^^)このビームの種類は、オークです。州によって、使われている材木の種類が少し違うみたいです。

 

納屋の床板です、厚さは、まちまちなんですが、これがテーブルの板や家具の材料として生まれ変わるんです(^^)エコですね!!木の種類は、パイン・オーク・ヘムロック・エルムなどが一般的です。(^^)

今から、おじいちゃんと、解体日程の話し合いです!(^^)

次のアップは、この次に向かった納屋2を紹介しますね(^^)

楽しみにしててくださいね(^^)  店長 細野

hosono

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